ハイローでのローソク足攻略!

ハイローをローソク足のみで攻略する方法について今回はお話したいと思います。
これは初心者向けですので、取引をしないで攻略を立てる形にしたいと思います。

ハイロー型の攻略パターンには幾つかあります。
そして基本的にローソク足を使用して攻略する場合に大事なのは、取引時刻の「引き間際の動き」です。
引き間際と言うのは簡単に言えば、「取引直前」の事を指していて、例えば5分足なら残り時間2分前が引き間際と言う事になります。

そしてレートが動き出す時間帯で時間足のチャートを見る事と、ローソク足が過去から今に向かいどんな風に形成されてきているかに関しても必ず見ておく必要があります。
では文章だけだと分かりにくいと思うので、実際のチャートでローソク足を見ながら、どういう風にすれば良いのかを確認しましょう。

Chart USDJPY, M5, 2014.11.29 07 10 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

連続した陽線から始まる時がどういう時なのか、画像を見つつ確認しましょう。
ローソク足の画像ですが5分足で、過去の相場を使ったものです。
まずどこを見るべきかについてですが、連続した陽線の後、前の足の高値より上がって取引が開始、そのまま上っていたが、急な動きがあった時とほぼ一緒に反転となり、前の足の安値を下回って終了する時があります。
こういう場面を見逃さないで、取引をやらなければ勝率アップには繋がりません。
この場合だと、足の高値が当分天井になる確率が高くなるので、ローを選択となります。

続いてですが、終値の範囲で保ち合っている相場からのレートが急上昇した場合ですが、これも画像を見て確認していきましょう。
さっきと同じく5分足でのグラフで過去の相場を利用した画像になっています。

Chart USDJPY, M5, 2014.11.29 07 10 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots (1)

終値の範囲で相場が上昇も下降もしなかった場合、動きのないレートが急に動き出し、上昇を始めて前の足の高値を上回る高値で終了する形です。
この時に、ローソク足の実体の長さが前の足を大きく上回っていなかったら、引き間際に「ハイ」を選択という事になります。

こうしてローソク足1本で精度がそれなりにある攻略も可能なので初心者の方はここから始めてみるのも手だと思います。

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