MACDの買いサインはゴールデンクロスで!

トレンド系指標の移動平均線から算出されるオシレーター系テクニカル指標のMACDは、非常に有名なものと言えます。
MACDは、トレンドの継続を見極めやすい上に、売買サインもわかりやすく、バイナリー初心者向けの指標とされています。沢山の方が参考にされている指標はダマシも多いのですが、まず最初はわかりやすい指標から始めるのが良いでしょう。
ボリバンだったり移動平均線との組み合わせで見る事で、チャート分析が明確になると思います。

MACDでの買いポイントはこのようになっています。
・MACDが0ラインを下から上へと突き抜ける
・移動平均のゴールデンクロス、MACDと0ラインのクロス
・MACDとシグナルのクロス
・ダイバージェンス
MACDの基本としては、0ラインを下から上へと突き抜けたら買いシグナル、0ラインを上から下へと突き抜けたら売りシグナルとなります。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.29 01 41 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面は移動平均のゴールデンクロス、MACDと0ラインのクロスが発生した時の画面です。
移動平均の12EMAが26EMAを下から上へと突き抜け、ゴールデンクロスが発生した時に、MACDが0ラインとクロスとなっています。
MACDは、平滑移動平均線の12EMAと26EMAの差を示していますから、12と26の差がマイナスから0になる、つまりゴールデンクロスの発生となります。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.29 01 42 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots (1)

この画面はMACDとシグナルのクロス発生の状態です。
MACDが0よりも下にある状態で、シグナルを下から上へと突き抜けています。移動平均の差が縮まっていて、下降トレンドの勢いが弱くなってきている事を示しています。

また、ダイバージェンスの場合は、どこが底なのかをリアルタイムで判断となると難しいのですが、ダイバージェンスが発生した部分でエントリーし、まだ下がる形なら一度切って、入り直すと言うのも手です。

このようにMACDでトレンドの傾向を探る事は、相場の状況を理解出来る事に繋がりますから是非使用してみてください。

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