RCIで時間と価格の相関関係を見抜け!

直近の一定期間での価格に注目したオシレーター系テクニカル指標がRCI(Rank Correlation Index)と呼ばれるものです。
RCIは、価格を計算対象にはしないで「時間」と「価格」を順位付けし、時間と価格にどれ位の相関関係があるかを示唆してくれるものです。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 18 24 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

これは、RCIをMT4で表示したものになります。
期間ですが、初期値は9になっているのですが、26や52なんかが良く使われたりしています。
基本としては、+100%に向かっている場合は上昇トレンドとなり、80%以上が買われすぎサイン、100%近くは天井圏で売りサインと言う事になります。
逆に-100%に向かっている場合は下降トレンドとなり、-80%以上が売られすぎサイン、-100%近くは底値圏で買いサインと言う事になります。
期間が異なる複数のラインを用いてRSIを利用する方が多いようです。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 18 33 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 18 35 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記画面が売買サインとなります。
ポイントとしては
・-100に到達すれば買い
・100に到達すれば売り
・一度-80を割って、その後少し戻してから再び-80を割って、そこから上昇を始めた場合買い
・一度80を超えて、その後少し下落してから再び80を超えて、そこから下落を始めた場合売り
但し、RCI1本で売買ポイントを探る時は、短期線にした場合、頻繁に80や-80のラインを超えてくるので、ダマシがある可能性も高くなりますから、注意が必要です。
複数のRCIを使って、精度を向上させたり、他のテクニカル指標と組み合わせて使い、売買ポイントを探りましょう。

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