CCIは順張りで効果を発揮する!

買われすぎ、売られすぎを示すオシレーター系のテクニカル指標でCCI(Commodity Channel Index)と呼ばれるものがあります。日本語だと「商品チャネル指数」などと呼ばれたりもしています。
元々、商品相場でのトレンドの強さだったり、相場の転換点等を探る為に作られ使われたものなのですが、現在だと株式投資やFX、そしてバイナリーオプションの金融商品なんかでも使われる事が多くなっています。
CCIは、トレンドの強さを測る為に使用されていたものですから、今現在でもトレンドの強さ、そしてトレンド発生の見極めなどに使う方も多くいらっしゃいます。そのため、トレードツールの中ではトレンド系の指標とされています。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 17 57 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記はCCIをMT4で表示したものです。
他のオシレーター系指標とは違って、天井だったり底でも張り付かないのが特徴と言えます。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 18 00 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面が売買ポイントとなります。100は買われすぎ、-100は売られすぎを示しています。単純に考えて、100を抜ければ買い、売りと判断しても良いのですが、100のラインだと簡単に抜けてしまう為にダマシが多くなるリスクがあります。
では、買いサインからまとめてみましょう。

・100を下から上へと抜ければ買い
・-200から上方向へと動けば買い(逆張りと思ってOK)
・0よりも上昇し、100を抜け出た場合
・-100よりも上昇し、0を抜けた場合
・-100より下降し反転した後に、上昇し-100を抜け出た場合
・ダイバージェンス発生があった場合
以上が買いサインです。
次が売りサインです。

・-100を上から下へと抜ければ売り
・200から下方向へと動けば売り
・0よりも下降し、-100を通り抜けた場合
・100よりも下降し、0を通り抜けた場合
・100より上昇し反転した後に、下降し100を通り抜けた場合
・ダイバージェンス発生があった場合
以上が売りサインとなります。
基本的にCCIは順張りで使う方が結果として良いと思います。他のテクニカル指標と併せて売買ポイントを探るようにしてみてください。

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