RVIは初心者にお勧めのテクニカル指標!

RSIを応用したオシレーター系のテクニカル指標でRVI(Relative Volatility Index)と呼ばれるものがあります。
相場のボラティリティが拡大、縮小しているかに関して判断する事ができるものです。
ボラティリティ=価格変動率と言う事ですから、ボラティリティが大きいと言う時は、価格の変動が大きい事を言います。
オシレーター系指標としては、ストキャスティクス、MACD、RSIなどが一般的には有名ですが、実はRVIも人気がある指標の一つと言って過言ではないです。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 17 23 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面はRVIをMT4で表示したものになります。
RVIのラインとシグナルラインが表示されます。RVIの数値が50以上の場合はボラティリティが拡大、50以下の場合はボラティリティが縮小という事を表しています。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 17 26 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面とRVIのポイントについてですが、下記の通りです。
・RVIがシグナルラインを下から上へと突き抜けた時は買う
・RVIがシグナルラインを上から下へと突き抜けた時は売る
・0ラインを上抜ければ買う
・0ラインを下抜ければ売る
基本としてはシグナルラインとのクロス、そして0ラインの上抜けや下抜けがエントリーポイントという、比較的簡単なものです。
しかし、クロスでの売買をする場合、移動平均線や他の指標との組み合わせをしておかないとダマシが多いので使い物にはならないですから、注意してください。
同系統のオシレーター系指標であるストキャスティクスとMACDを一緒に表示してみるとわかるのですが、MACDよりもシグナルが早く出て、ストキャスよりも滑らかなラインになりますから、初心者には使いやすく、馴染みやすい指標ですので、是非一度試してみてください。

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