ウィリアムズ%Rをレンジ相場で使いこなそう!

伝説のトレーダー「ラリー・ウィリアムズ」が開発したオシレーター系のテクニカル指標であるウィリアムズ%Rは非常に優秀なもので、%RオシレーターやW%Rとも呼ばれたりしています。
ストキャスティクスやRSI等と同様に、売られすぎだったり買われすぎだったりを示す指標となります。因みに%RのRですが、これはレンジの事を指していて、レンジ相場で非常に有効な指標となります。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 17 09 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面は%RオシレーターをMT4で表示したものになります。初期設定標準だと期間が14になっています。
%Rオシレーターは0や-100に割と頻繁に近づきますから、これだけで売買シグナルとして判断してしまうとなかなか上手くいかない事は念頭に置いててください。
それと、ウィリアムズ%Rは、0%や100%になりやすい事で、逆張りで仕掛けるのには良いのですが、反応が敏感すぎるあまりに、ダマシが多いので注意しなければいけません。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 17 10 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots (1)

上記の様に%Rが何回も0に到達するような時で、-20のラインを下へと抜けた場合が売りサインになります。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 17 13 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の様に%Rが何回も-100にタッチするような時で、-80ラインを上へと抜けた場合が買いサインとなります。
しかし、ウィリアムズ%Rのみを使って売買するとなると非常にリスクが高くなると思いますので、そこは移動平均線や他の指標と併せて使うのがベストと言えます。
使いこなすには難しいですし、あまり必要無い様にも思えますが、他との組み合わせで効果を発揮する指標ですので、覚えておいて損はないと思います。

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