究極のオシレーター!アルティメットオシレーターで売買サインを掴め!

アルティメットオシレーターと呼ばれるオシレーター系テクニカル指標があります。有名なラリー・ウィリアムズが開発したと言われるものです。
アルティメット=究極という意味ですから、究極のオシレーターとさえ呼ばれている凄いものです。究極のオシレーター等と呼ばれる所以は、今までのオシレーター指標の欠点や弱点を補う為、開発されたからなのです。
一般的なオシレーターの場合、設定期間がベースとして計算されます。仮に14日で設定した時、14日周期で相場が動いてくれなければ効果がないです。
設定期間を短くしてしまえばダマシが多く、逆に設定期間を長くしてしまえば反応が鈍くなるので、それのみでの売買サインにすると言うのはなかなか難しいです。
ですが、アルティメットオシレーターは究極と言う言葉通りに、計測期間を7、14、28という3つの設定にする事で、相場の強弱に対応出来る優れものになっているのです。

Chart USDJPY, M1, 2014.11.28 16 33 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面はアルティメットオシレーターをMT4で表示したものになります。
RSIやRVIみたいに、幾つ以上買われすぎてるから売りサイン、売られすぎてるから買いサインという事ではなく、若干複雑な構成になっています。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 16 43 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面は買いのポイントです。
・UOが30%以下の場合、価格が落ちているのにオシレーターのボトムは落ちていない
・逆行現象時にオシレーターのピーク値を確認して、そこを上抜けた時に買う
価格は下がっているのに対し、UOが上がっているというコンバージェンスが起きている場合、逆行現象中のUOの天井を上抜ければ買いサインと思ってください。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 16 55 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面は売りのポイントです。
・UOの位置が50%以上で、価格が上昇しているのにオシレーターのピークが上昇していない
・逆行現象時にオシレーターのボトム値を確認して、そこを下抜けた時に売る
価格は上がっているのに対し、UOが下がっているというダイバージェンスが起きている場合、逆行現象中のUOの底値を下抜ければ売りサインと思ってください。

このアルティメットオシレーターは使いこなせればかなり強い味方となります。
相場の売買ポイントを押さえたい方は是非使っていくべきだと思います。

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