レジスタンスラインの活用方法!

前記事でお話したサポートライン。それと同じ位大事なのがレジスタンスラインです。
今回はレジスタンスラインを攻略に活用する事に着目してお話したいと思います。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 14 26 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

移動平均線のレジスタンスの場合が上記の画面です。
移動平均線がローソク足の上にある状態だと、ラインが上値抵抗線(レジスタンス)になります。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 14 31 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

トレンドラインのレジスタンスの場合が上記の画面です。
下降のトレンドラインはレジスタンスになります。何度も反発している線は強い線になりますから、線にタッチした時点で逆張りで入るのが良いでしょう。

Chart USDJPY, MN1, 2014.11.28 14 35 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

過去の高値のレジスタンスの場合が上記の画面です。
過去の高値だと、反落する可能性は高くなりますし、一度反落し、そこからまたすぐに高値、もしくは安値をトライする事もありますが、2度、3度跳ね返され、下落トレンドへと変化する事や、4度目のトライで上抜ける場合だったりと、様々なパターンがあるので覚えておくと良いでしょう。
過去の高値に到達したポイントで、逆張り入るのも良いでしょうし、過去の高値を明確に上抜けた時に、順張りで付いて行くのも一つの手と言えるでしょう。

トレンドラインだけではなく、こうしてサポートラインとレジスタンスラインも織り交ぜながら取引すると、かなり戦略に幅が持てますし、基本である事ですから、やっておいて損はないと言えます。
初心者の方で、まだサポートやレジスタンスを知らない方がいれば、すぐにでも始めて使う事をお勧めします。

登録  解除
*メールアドレス
名前

お届けする情報
・独自のバイナリー必勝法
・時事ニュースについての解説
・継続的に勝つための方法
・その他附随情報

コメントを残す




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)