サポートラインは攻略で重宝すべき!

今回はテクニカル指標以外で投資家が注目するポイントとなるお話です。
以前お話したトレンドラインと、同じ位に重要とされるのがサポート・レジスタンスと呼ばれるものです。
今回はそのサポート・レジスタンスのサポートについてお話したいと思います。サポートとはサポートラインや下値支持線とも呼ばれています。
因みに下降トレンドでも上昇トレンドでもサポートとレジスタンスと言うものは存在します。

サポート・レジスタンスになる要素についてですが、そもそもサポート・レジスタンスとはトレーダーに意識される価格帯の事を指します。具体的にはコチラの様なものです。
・移動平均線
・トレンドライン
・過去の安値、高値
・キリの良い値

これを覚えておけば問題ないと思います。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 13 45 UTC, Alpari UK Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots.png  1263×939

移動平均線のサポートの場合が上記の画面です。
移動平均線がローソク足の下にある状態では、ラインが下値支持線(サポート)となります。
多くのトレーダーが使用しているテクニカル指標の移動平均線は、21日・50日・75日・100日等で意識されています。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 13 57 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

トレンドラインのサポートの場合が上記の画面です。
トレンドラインについてですが、線の引き方次第でラインが変わってきますから、ピッタリそこで反発しないことも多いですが、ライン上の価格帯周辺が意識されることは多いです。

Chart USDJPY, MN1, 2014.11.28 14 11 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots (1)

過去の安値のサポートの場合が上記の画面です。
過去の安値がサポートになる場合も多々あります。特に、日足や週足、そして月足などの長期間チャートの安値は反発しやすいとされていますので、逆張りでエントリーするのも良いでしょう。

登録  解除
*メールアドレス
名前

お届けする情報
・独自のバイナリー必勝法
・時事ニュースについての解説
・継続的に勝つための方法
・その他附随情報

コメントを残す




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)