ボリンジャーバンドと平均足を組み合わせて逆張り取引!

ボリバンとローソク足を組み合わせてチャートを見られる方は多いと思います。そこで、トレンド転換を迅速に察知出来る様に平均足を組み合わせる攻略も非常に効果があります。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 13 08 UTC, Alpari UK Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots.png  1263×939

ボリバンと平均足でのトレードについてですが、上記画面はトレンド発生時の順張りになります。
平均足が-3σへとタッチ後、反転して足の色が変わり、ボリバンのミドルラインを超えた1がエントリーポイントとなります。
それ以外にもボリバンのミドルラインが上向きになったかなという2の部分や、足の実体で+2σ超えた3でエントリーするのも良いと思われます。
決済ポイントですが、この場合、足の色が変わった4のポイントです。
ちなみに4のポイントの様な時に、ボリバンのミドルラインで反発した場合はもう少し持っていて良い場面となるでしょう。平均足の色が変わって、同時にミドルラインを実体で割る様な場合に決済すべきでしょう。
粘る時でも、足が陽線→陰線→陽線→陰線と短かい時間で変わる様な時には、もうトレンド自体が弱っていますから、決済すべきであると判断されます。
下降トレンドの場合は、-2σを超えた場合や-3σにタッチした時点で売りエントリーしてください。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 13 20 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

レンジ相場での逆張り画面です。ボリバンはレンジ相場の逆張り指標として使用可能です。
平均足を使う時でも、2σを超えた部分や3σに到達時点で、逆張りエントリーします。
足の色が変わった所なんかでエントリーするのもいいのですが、その場合、入るのが遅れるパターンがありますから、平均足の値動きの勢いが無いポイントで入るべきでしょう。
長い足が出ている様な勢いづいている時は、まだ反転しないパターンも多いですから、値動きが小さくなって足が短くなってきた時がエントリーポイントです。
買いで入った時は、+2σを超え値動きが鈍い時に決済売り、そして同時に売りエントリーしましょう。
売りの決済ポイントも同様で、-2σを割り込んで値動きが鈍い時です。レンジ相場が継続と判断したら同時に買いエントリーしましょう。レンジ相場の場合はこの繰り返しで攻略できると思います。
レンジ相場は永遠に継続する事はありません。いずれ上か下かのどっちかに大きく動き出してトレンド開始となります。トレンドが発生して逆張りで入るのは危険が高いですから、トレンドが始まったと感じた場合は、順張りで追従する形を取るようにしましょう。

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