ピボットを使った売買サインを攻略に繋げる!!

RSIやパラボリックを開発した、J・W・ワイルダー氏が考え出したトレンド系テクニカル指標、それがピボットです。
前日の高値と安値の差をベースに、その日のレジサポを予測するものです。基本的にはデイトレーダー向きの指標ですが、覚えておいて損はないと思います。

Chart USDJPY, M5, 2014.11.28 11 27 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

これが、ピボットをMT4で表示したものです。
R=レジスタンスライン
S=サポートライン
となっていて
オレンジ=ピボットポイント
赤=R1・R2
青=S1・S2
緑=R3・S3

上記の様になっています。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.28 11 44 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面がピボットの売買サインとなります。

買いのシグナルは以下の通り。
・S1まで下落すれば買い
・S2まで下落すれば損切り、または買い増し
・R1まで上昇すれば利益確定
・S3まで下落すれば損切り、またはドテン売り

売りのシグナルは以下の通り。
・R1まで上昇すれば売り
・R2まで上昇すれば損切り、または売り増し
・S1まで下落すれば利益確定
・R3まで上昇すれば損切り、またはドテン買い
色々な売買ポイントがあるので迷うかもしれませんが、基本的にはS1へとタッチすれば買い、R1へとタッチすれば売りという逆張りをメインにする形が望ましいと思います。
初心者の方の場合、若干使えるようになるまでは時間がかかるかもしれませんが、これも他のツールと組み合わせて使うと非常に効果がありますので、攻略には役立ちます。
最初はピボットでチャートの動きを追う様な所から始めると、馴染みやすいと思いますので、是非一度使ってみてください。

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