ケルトナーチャネルの売買ポイントを掴んで役立てよう!

トレンド系テクニカル指標で、ケルトナーチャネルと呼ばれるものがあります。ローソク足の周囲にバンド表示するもので、見た目的にはボリバンと似ていますが、使い方や計算式は異なるものです。
ローソク足がバンドにタッチしたら逆張り、バンドの傾きでトレンド判断など、ボリバンと同様な使い方もできますが、中心線、そして上下ラインの3本構成というシンプルなものです。

Chart USDJPY, M5, 2014.11.28 10 07 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記はケルトナーチャネルをMT4で表示した画面です。
ケルトナーチャネルの中心線(青い点線)は、「(ある期間の高値+安値+終値)÷3」の何日間かの移動平均値となります。

・真ん中の中心線=移動平均値
・上の赤線=アッパーバンド
・下の赤線=ローワーバンド

と、呼ばれています。

アッパーバンドやローワーバンドは、「ある期間の高値-安値」の移動平均を求め、移動平均値を足したものとなります。

Chart USDJPY, M5, 2014.11.28 10 25 UTC, Alpari UK Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots.png  1263×939

中心線はトレンドのフォローとして考えてください。
画面を見て頂きたいのですが、ローソク足がアッパーバンドを下から上に抜けた時には、強い上昇トレンドの発生となり、移動平均値が下値支持線(サポートライン)となります。
ローソク足がローワーバンドを上から下に抜けた時には、強い下降トレンドの発生となり、移動平均値が上値抵抗線(レジスタンスライ)となるわけです。
そしてエントリー後、移動平均値を明確に抜け出した所が決済ポイントとなります。

Chart USDJPY, M5, 2014.11.28 10 44 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面はケルトナーチャネルの売買サインの図です。

買いサインについて
・移動平均値を下から上に抜けたら買い
・トレンド相場の場合、アッパーバンドを下から上に抜けたら買い
・レンジ相場の場合、ローワーバンドにタッチしたら買い

売りサインについて
・移動平均値を上から下に抜けたら売り
・トレンド相場の場合、ローワーバンドを上から下に抜けたら売り
・レンジ相場の場合、アッパーバンドにタッチしたら売り

売買ポイントとしてはこんな感じです。
トレンド転換点の場合、移動平均値の上抜け、及び下抜けが売買サインとなります。
ケルトナーチャネルを使う場合、トレンド相場ならば順張り、レンジ相場ならば逆張りで売買するのがベストです。

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