エンベロープを使用し売買ポイントを掴んで攻略!

エンベロープと呼ばれるトレンド系のテクニカル指標があります。
これは移動平均線から価格がどれ位離れたかを見るツールです。
エンベロープでは移動平均線にある一定の幅を持たせて、上下にずらしラインを描くのが特徴的です。
移動平均線から離れた価格というのは、後々、移動平均線へと回帰してくると考えられている事から、エンベロープの上限、そして下限を反転のポイントとしたり、レジサポの目安等にする事も可能です。

移動平均線を元にし、バンド表示のボリバンとは違い、エンベロープはバンドの収縮はありません。移動平均線からある一定の幅を保持して動くのです。これは指標設定で、乖離幅などを設定する事もできます。
乖離をどの程度にするのが良いかは特に決まってなく、相場の状況により変わります。一般的にですが為替相場だと、25日移動平均線対比で大体1~3%で設定される事が多いみたいです。

Chart USDJPY, M15, 2014.11.28 07 39 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記はMT4でのエンベロープ表示です。MT4では標準でEnvelopesの搭載がされてますので使いやすいです。

Chart USDJPY, M5, 2014.11.28 07 43 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面を見てください。これがエンベロープでの売買サインの基本です。

・ローソク足がダウンラインに近い、もしくはタッチした場合、売られすぎであると判断出来るので買いサイン
・ローソク足がアップラインに近い、もしくはタッチした場合、買われすぎであると判断出来るので売りサイン

但し、注意すべき点が幾つかあります。
・通貨をどれにするか
・基準になる移動平均線を何日で設定するか
・乖離率は何%で設定するか
以上の点で、売買ポイントは変わりますから、過去チャートを確認し、機能している所に調整すべきです。

使用頻度も多く、精度の高いツールですので初心者の方は何度か使用して慣れていくのがベストだと思います。

登録  解除
*メールアドレス
名前

お届けする情報
・独自のバイナリー必勝法
・時事ニュースについての解説
・継続的に勝つための方法
・その他附随情報

コメントを残す




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)