ボリンジャーバンドでのダマシ回避ポイント!

前回に引き続いて、今回もダマシについてのお話をさせて頂きます。前回は±2σから読み取るダマシについてでしたが、今回は別のダマシパターンを紹介していきます。

Chart USDJPY, M30, 2014.11.28 01 36 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面の様に、ヒゲのみで±3σにタッチ、もしくは±2σにタッチした場合、それが実体で確定になるか、ヒゲになるかという部分もポイントとなります。
こんな風に、+3σにタッチしていても、一瞬長いヒゲでタッチしただけの時は、トレンドにならないまま終わってしまったり、トレンドが弱くなってしまっている事が多々あります。
ヒゲの場合だと、見ているチャートの期間等により変わってくるとは思いますが、1時間足で見ている場合、確定した時点でどんな形のチャートになるのかをしっかりと見ないといけません。
リアルタイムでチャートを見ていると、3σへとタッチした時点でエントリーしたくなるのは当然だと思うのですが、タッチしたけども跳ね返って、ヒゲで終わってしまった時は、トレンドにならない事が多いのです。

Chart USDJPY, M15, 2014.11.28 02 00 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面ですが、トレンド発生時のダマシのポイントです。トレンド発生で一気にポジションを増やして、大きな利益を得る事もできますが、ダマシの可能性も十分にあるので、徐々にという感じでポジションを増やしていくのが理想的です。
-3σにタッチし、売りで入る場合、売り1で20,000通貨、売り2で20,000通貨、売り3で20,000通貨といった感じで、段々とポジションを増やす形がベストです。
「売り1で60,000通貨持った方が利益が大きくなる」と、思う方もいるかもしれないですが、ダマシですぐさま反発する可能性をきちんと考慮しておきましょう。もしも予想通りの方向へと行った場合でも、トレンドがどこで終わるかわからないという事も念頭に置き、博打的にポジションを一気に増やさないよう心掛けましょう。

前回のダマシ回避も含めて、初心者の方は此方も併用して取引せずにまずは見てみるのも良いと思います。慣れれば感覚も掴めてきますので是非実践に役立ててください。

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