ボリンジャーバンドでダマシを見分ける時はミドルライン±2σの動きから!

バイナリーオプションで使用される事が多いテクニカルは、意識する人も当然多いので機能する事も多いですが、ダマシに使われてしまう事も多々あります。
シグナルが発生した時、まずはそれがダマシなのかを判断する事は大切です。特に初心者だとダマシに引っかかってしまう事も多いので注意し、そのポイントさえ掴めれば損失となるエントリーを必然と減らす事もできます。

ボリンジャーバンドでのダマシについてですが、移動平均だったり2σの広がりなんか確認する事で、ある程度の見分けはつける事も可能です。

Chart USDJPY, H1, 2014.11.27 09 29 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

上記の画面ですが、こんな形で足の実体が-2σにタッチしたとしても、移動平均線が横向きや逆を向いてしまっていた場合、強いトレンドにはならないパターンが多いので注意が必要です。ちなみにこれは逆パターンの+2σの場合でも同じと考えて下さい。±2σにタッチ後、移動平均線がそっち側へと引き寄せられ、トレンドが発生するパターンもあるのですが、すぐさま反発するパターンが多いので気を付けてください。

Chart USDJPY, M15, 2014.11.28 01 18 UTC, Alpari UK Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots.png  1263×939

画面の様な±2σがあまり広がらないのもダマシの可能性があります。-2σにタッチした後、+2σがあまり広がっていない時は注意してください。逆の+2σでも同じ事が言えます。
トレンドが発生する場合と言うのは、±2σにタッチした後、反対の方の2σも広がると言うのが一般的セオリーとされています。つまり、トレンドが発生する時は、両方へと大きく広がるのがボリバンの特徴と言う事です。
今回のダマシ回避は初心者の方でも、チャートを見ていれ比較的簡単に読めるものですから、試しに取引はせずに分析をしてみるのも良いと思われます。

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