トレンドの把握や傾向を知るにはローソク足!

今回はトレンドの把握という部分に重点を置いて、お話していきたいと思います。
最初に30分足、そして5分足を見る事で直前のトレンドを把握する事が大事です。

初心者の方もすぐに使えるローソク足の簡単な読み方があります。それは、陽線と陰線の割合を確認する事です。
例えば、購入前に現在の時間の5時間前となる30分足のローソク足を確認してみましょう。30分足ですからローソクの数が合計10本になります。この10本のローソクの中で、白い陽線と黒い陰線が何本ずつあるかを把握してください。

30分足
Chart USDJPY, M1, 2014.11.27 03 57 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

こちらの図をご覧ください。ローソク足10本の内、8本が陽線だったすると、この場合は現在の時間から5時間前までの時間では上昇トレンドだったと言えます。仮に陽線と、陰線の割合が逆であれば下降トレンドだったという事になります。

当然の事ながら、購入した後でトレンドが転換しないとは限らないです。ですが、過去5時間のトレンド、そして週足や月足で見たトレンドが一致していたとしたら?少なくとも、こういう場合には「上昇」か「下降」かの確率が50%ではなくなるのです。
絶対とは言い切れないですが、確率で考えてみれば50%を上回っていると思っていいでしょう。もし、不安だと思う方は30分足のみではなく、5分足も同様に見ておくと、より精密に短期のトレンド傾向が読み取れるはずです。

5分足
Chart USDJPY, M5, 2014.11.27 04 06 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

こうして2つのローソク足を照らし合わせると、この場合5時間前は上昇トレンドだったという推測に自信が持てますよね。
トレンド傾向の読み取りの精度を上げていく事にこのやり方は非常に有効だと思いますので、皆さん是非実践してみてください。

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