トレンド転換点とチャート予測の基盤攻略要素!

今回はチャートを読み取るの大切な攻略要素となるチャート分析の説明をしたいと思います。
これを覚えておくだけで、チャートを読み取れる確率は上がり、勝率も上がると思います。

・足長同時線(あしながどうじせん)
始値と終値が同様の価格のローソク足になっていて、十字の形をしている事から別名「十字足」とも呼ばれます。足長同時線(十字足)は、安値圏での出現時には下降トレンドが上昇トレンドへと転換するポイントとされています。逆に高値圏での出現時は上降トレンドが下昇トレンドへと転換するポイントとされます。
次のチャート画面は、高値圏で出現した形です。

Chart USDJPY, M1, 2014.11.27 03 01 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

・出合い線(であいせん)
2つのローソク足の組み合わせで出来上がる線で、新たに出現したローソク足の終値、そして1本前のローソク足の終値が同じ値になっていて、新たに出現したローソク足が大きい陽線な事が条件です。この出合い線が安値圏での出現時は、下降トレンドが上昇トレンドへと転換されるポイントとされています。
因みに、出合い線が高値圏で出現する場合もあります。この場合、新たに出現したローソク足の終値と1本前のローソク足の終値が同じ値になっていて、新しく出現したローソク足は大きい陰線な事が条件になりますから、上昇トレンドが下降トレンドへと転換されるポイントになります。
次のチャート画面は、高値圏で出現した形です。

Chart USDJPY, D1, 2014.11.27 03 08 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

・三羽烏(さんばがらす)
3つのローソク足の組み合わせからなるもので、似たような形をした陰線が3本出現する事が条件です。三羽烏が高値圏での出現時には下降トレンドへの始まりとなります。
逆に、似たような形の陽線が3本出現したものは赤三兵(あかさんぺい)と呼び、安値圏での出現時には上昇トレンドへの始まりとなります。
次のチャート画面は、高値圏で出現した形です。

Chart USDJPY, M15, 2014.11.27 03 20 UTC, Alpari  UK  Ltd., MetaTrader 4, Demo - MetaTrader Trading Platform Screenshots

以上がトレンド転換とチャート予測に関する基盤となります。
これを用いてバイナリーオプション取引に臨んでみれば、きっと利益への架け橋になると思いますので、是非実践してください。

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