テクニカルと組み合わせファンダメンタルズ分析を使いこなそう!

皆さんご存じの方もおられると思いますが、バイナリーオプションでは相場での値動きを予測する方法として大きく2種類に分類されます。
それがファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の2つです。

どちらの分析方法が良い悪いというわけではなく、どちらも大事な指標とされている部分であり、トレーダーの方であればこの2種類について学ぶ事がバイナリーオプションでの役立つ知識になります。

テクニカル分析については色んな方が取引で活用されてると思うのですが、ここではファンダメンタルズ分析に関してのお話となります。

その違いについてですが、テクニカルはチャートによっての過去の値動きからトレンドを予測するやり方となりますが、ファンダメンタルズは政治、経済に措ける今現在の情報から予測する方法と考えてください。

バイナリーオプションでは基本的に短期取引が主ですから、通常、テクニカル分析での取引が多いです。ですが、経済指標が発表された時に値動きはあるものですから、そこから予測するファンダメンタルズ分析も必要なやり方となるのです。

まず重要視される指標が発表される時の相場は中期~長期にかけて非常に大きく動き、これを知らないままでポジションを有するのは危険と言えます。確実に情報を掴み、リスクは最大限に回避すべきでしょう。
主だったものとしては、

●要人の発言
●雇用情勢
●経済指標発表
●経済成長率…etc

ファンダメンタルズ分析の場合、こういう所から今後の相場がどうなるのかを予測するのです。業者によりますが、重要とされる発表についてはスケジュールに関して提供している業者もありますから、覚えておいて損はありませんし、利用すべきです。

その中でも重要視すべきなのは米国の経済指標です。
中古住宅販売件数、生産者物価指数、雇用統計、消費者物価指数など色々とありますが、非常に値動きが激しい事も多々あります。

ちなみに毎月第一金曜日に発表されている雇用統計の場合、発表後に短時間で1円、または2円などと値動きが活発に起こります。

そして要人の発言というのも経済に影響を与える事が大きくなります。
その人物の発言次第では相場が中期~長期的に大きな動きをみせます。
例えば日本だと、第31代日本銀行総裁の黒田東彦総裁ですね。黒田総裁の発言後には相場がとても大きく動くだけの影響力があります。

朝日新聞デジタル:黒田東彦に関するトピックス

他には下記に挙げた人物の発言には注意を払いチェックを怠らないようにすべきだと思います。
日本では上記黒田総裁以外だと、首相や官僚、それ以外にも特に財務大臣や財務長官は非常に重要となります。
現在の財務大臣はあの有名な麻生太郎さんですから影響力が大きいのも頷けますね。
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また、財務省の官僚で為替介入を実行する人物も重要です。
これはドル圏にせよ、ユーロ圏にせよ多少の違いはありますが、基本的には同じです。
こういった情報を常日頃からチェックするのはトレーダーでもプロ位だと思いますし、とても難しい事です。けれども重要な発表が行われる時なんかはなるべく情報をチェックする事を心がける事が大切です。

こうしてファンダメンタルズ分析と呼ばれる情報を利用し、テクニカル分析と呼ばれるトレンドを予測するというやり方が出来れば、利益を高く出来る好機となります。
まずは毎日簡単でもいいので、経済ニュースに目を通してみるのはいかがでしょうか?

 

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