究極のオシレーター!アルティメットオシレーターで売買サインを掴め!

アルティメットオシレーターと呼ばれるオシレーター系テクニカル指標があります。有名なラリー・ウィリアムズが開発したと言われるものです。 アルティメット=究極という意味ですから、究極のオシレーターとさえ呼ばれている凄いものです。究極のオシレーター等と呼ばれる所以は、今までのオシレーター指標の欠点や弱点を補う為、開発されたからなのです。 一般的なオシレーターの場合、設定期間がベースとして計算されます。仮に14日で設定した時、14日周期で相場が動いてくれなければ効果がないです。 設定期間を短くしてしまえばダマシが多く、逆に設定期間を長くしてしまえば反応が鈍くなるので、それのみでの売買サインにする... Read more

サポートラインは攻略で重宝すべき!

今回はテクニカル指標以外で投資家が注目するポイントとなるお話です。 以前お話したトレンドラインと、同じ位に重要とされるのがサポート・レジスタンスと呼ばれるものです。 今回はそのサポート・レジスタンスのサポートについてお話したいと思います。サポートとはサポートラインや下値支持線とも呼ばれています。 因みに下降トレンドでも上昇トレンドでもサポートとレジスタンスと言うものは存在します。 サポート・レジスタンスになる要素についてですが、そもそもサポート・レジスタンスとはトレーダーに意識される価格帯の事を指します。具体的にはコチラの様なものです。 ・移動平均線 ・トレンドライン ・過去... Read more

初心者でも扱えるツール!平均足で攻略を!

平均足と呼ばれるものがあります。これは他のテクニカルと比較すると、さほど人気ある指標ではないのですが、エントリーだったり決済ポイントがわかりやすいので、初心者には扱いやすい指標となっています。 平均足は、コマ足とも呼ばれていて、ローソク足の実体部分の上辺や下辺に平均値を足したものです。 上記の2つの画面は平均足をMT4で表示したものになります。上の画面は平均足、下はローソク足になります。 平均足は陽線や陰線が連続して出やすくなっていて、陽線から陰線に変化したり、陰線から陽線に変化した所をトレンド転換点として判断するのに役立ちます。 上記は平均足の売買サイ... Read more

パラボリックは他ツールとの併用で威力を発揮する!

前回、紹介したツールのピボットやバイナリーオプションではお馴染みのRSI等を開発したアメリカのJ・W・ワイルダー氏の考案したトレンド系テクニカル指標、それがパラボリックです。 SAR=ストップアンドリバースという数値を利用し、大きなトレンドを見る上では非常に役立つ指標です。 別名パラボリックSARと呼ばれたりもしています。 因みにこのパラボリックという言葉は日本語だと放物線の事を指し、ローソク足と放物線のラインで売買シグナルを察知する優れものです。 上記はパラボリックをMT4で表示した画面になります。 MT4の場合だと上昇の場合も下降の場合も同じ色になってますので少し見に... Read more

ピボットを使った売買サインを攻略に繋げる!!

RSIやパラボリックを開発した、J・W・ワイルダー氏が考え出したトレンド系テクニカル指標、それがピボットです。 前日の高値と安値の差をベースに、その日のレジサポを予測するものです。基本的にはデイトレーダー向きの指標ですが、覚えておいて損はないと思います。 これが、ピボットをMT4で表示したものです。 R=レジスタンスライン S=サポートライン となっていて オレンジ=ピボットポイント 赤=R1・R2 青=S1・S2 緑=R3・S3 上記の様になっています。 上記の画面がピボットの売買サインとなります。 買いのシグナルは以下の通り。 ... Read more

ケルトナーチャネルの売買ポイントを掴んで役立てよう!

トレンド系テクニカル指標で、ケルトナーチャネルと呼ばれるものがあります。ローソク足の周囲にバンド表示するもので、見た目的にはボリバンと似ていますが、使い方や計算式は異なるものです。 ローソク足がバンドにタッチしたら逆張り、バンドの傾きでトレンド判断など、ボリバンと同様な使い方もできますが、中心線、そして上下ラインの3本構成というシンプルなものです。 上記はケルトナーチャネルをMT4で表示した画面です。 ケルトナーチャネルの中心線(青い点線)は、「(ある期間の高値+安値+終値)÷3」の何日間かの移動平均値となります。 ・真ん中の中心線=移動平均値 ・上の赤線=アッパーバ... Read more

フィボナッチ・リトレースメントでの売買ポイントを押さえる!

フィボナッチ・リトレースメントというツールがあります。相場の押し、または戻りのポイント予測をしてくれるテクニカル指標です。通称フィボナッチと呼ばれトレーダーの間では親しまれてます。 この名前の由来ですが、数学者のレオナルド・フィボナッチが考案したとされていて、自然界でも多く見られる事から昔から建築様式なんかにも取り入れられているものです。 上記はMT4でフィボナッチを表示したものになります。 レートの安値と高値を繋いでみると、23.6、38.2というラインが自動的に引かれます。 このラインの意味ですが、フィボナッチは上げ幅に対する押し、下げ幅に対する戻りを表すものとなり... Read more

アルーン・インディケーターでトレンドを見逃すな!

アルーン・インディケーターと呼ばれるツールがあります。このトレンド系テクニカル指標は、トゥーシャー・シャンデ氏が開発したもので、アルーンと略されて呼ばれたりもしています。 アルーンでは、トレンド転換点を探したり、トレンドが発生しているかの判断等で非常に役立つものです。 上記の画面はMT4でアルーン・インディケーターを表示したものです。 青がアルーンアップで、赤がアルーンダウンです。 アルーンアップが100になれば上昇トレンドの始まりを示し、その後70から100の間だった場合、上昇トレンドが続いていると判断出来ます。 アルーンダウンが100になれば下降トレンドの始まりを示し... Read more

エンベロープを使用し売買ポイントを掴んで攻略!

エンベロープと呼ばれるトレンド系のテクニカル指標があります。 これは移動平均線から価格がどれ位離れたかを見るツールです。 エンベロープでは移動平均線にある一定の幅を持たせて、上下にずらしラインを描くのが特徴的です。 移動平均線から離れた価格というのは、後々、移動平均線へと回帰してくると考えられている事から、エンベロープの上限、そして下限を反転のポイントとしたり、レジサポの目安等にする事も可能です。 移動平均線を元にし、バンド表示のボリバンとは違い、エンベロープはバンドの収縮はありません。移動平均線からある一定の幅を保持して動くのです。これは指標設定で、乖離幅などを設定する事もできま... Read more

バイナリーオプションとの相性が良い一目均衡表攻略の助けになる!

今回は一目均衡表についてです。これは日本人が作ったトレンド系テクニカル指標なのですが、完全に理解することはかなり難しく、完璧に使われる事は少ないのですが、一目の雲と呼ばれるものと他のテクニカル指標(例えばボリバン等)を組み合わせ使ったりと、重宝されてるものです。 この一目均衡表一つで、上記の画面になります。移動平均線的な基準線や転換線等、他にも線があったりしますが、とりあえずは画面の雲のようなものに注目してみてください。 この雲なんですが、攻略の要として用いられるレジサポラインの立体版みたいなものだと思ってください。画面を見てみるとサポートライン的な役割をしています。 この雲なん... Read more